勉強は1週間ごとに区切りをつける

以前このブログでは、学校の授業の復習はその日の夜にというお話をしました。

  • 次の日では忘れてしまうし、
  • 「その日の夜」と決めれば習慣化しやすい、
  • しかも、復習をして理解できると次の授業もよくわかると良いこと尽くし。

逆は怖いし、もったいないというお話でした。

まだ読んでない方はこちら。復習は必ず問題を解く、学校の授業がわからないときの対処法などもお伝えしています↓

新学期!勉強習慣の作り方。復習はタイミングが大切
「猛勉強しているわけではないけれど、学校の宿題はやっているし、それなりに勉強しています。でも、できるようになりません」 こんなご質問をよくいただきます。それは復習のタイミングが悪いのかもしれません。 せっかく勉強するなら...

では今日の本題に入ります。

そうはいってもその日の夜にできないこともあります。人間だもの(笑)

時間切れでわからないところが残ってしまったとか、部活で疲れて寝てしまったとか、宿題が多すぎて復習まで手が回らなかったとか。

そこで歯止めになるのが週末です。

・・・

ぼくは、勉強は1週間ごとに区切りをつけることをおすすめしています。

  • 平日は学校の授業の復習
  • 週末はまとめと遅れの取り戻し

こうすることで着実に実力がついて、定期テストや最終的には受験勉強にスムーズに入ることができます。

何となく過ごしてしまって、気がついたらテスト前では勉強に時間がかかります。

わからないことを理解し直して、覚えて…とやっていたら、苦手な部分をつぶして全体を仕上げる時間がありません。

もちろん、わからないことが多すぎて間に合わないことだってあります。

・・・

今回は勉強は1週間ごとに区切りをつけるというお話でした。

ただ、できなかったら週末にやればいいやとなってしまうのはダメですよ。

あくまで日々の勉強が大切です。ここを勘違いしないようにしてくださいね。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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