15分の昼寝で眠気を解消して勉強の効率を高める方法

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

あなたは眠いのを我慢して勉強していませんか?特にお昼を食べた後の時間帯は眠くなりがちです。

眠いのを我慢して勉強しても、つらいだけで全然頭に入りませんよね。

顔を洗ってもガムを噛んでも眠いときは眠いもの。だったら昼寝をして眠気を取ってすっきりしてから勉強した方がいいってもの。

・・・

でも「昼寝をすると起きられない」という声をもく聞きます。

さらに、寝すぎてだるくなる、頭が痛くなる、気持ち悪くなる、昼寝しすぎて夜寝れないなんてことも。

そこで今回は昼寝の効果的な方法をお話しします。

ぼくは高校受験のときからこの方法を使っていますよ。生徒さんにも好評です(お父さん、お母さんにも)

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昼寝は15分が最適

ぼくが中学生の頃の話です。中学3年で部活を引退して受験勉強をしていたときのこと。

午後4時頃、家に帰ってきておやつを食べると、眠気が襲ってきて昼寝をしていました。

ちょっとのつもりが2時間、3時間と寝てしまうことがよくありました(中高生によくある話)

これですっきりして勉強できればまだいいのですが、むしろ先ほどの例と同じで、だるかったり頭がグルグルしたりで勉強どころではありませんでした。

しかも、時間をムダにしたという負けた感が半端ありません。

・・・

こんなとき始めたのが15分昼寝でした。勉強法か睡眠関係の本で知ったんだと思います。

睡眠は90分サイクルで深くなったり浅くなったりを繰り返しています。

寝すぎると眠りが深くなってしまって起きられない。たしかに目覚ましなどで無理やり起きても頭がボーっとしてしまいます。

そこでおすすめされていたのが15分昼寝でした。

この方法を使ってから、すっきり目覚めて眠気も取れて勉強に集中できるようになりました。

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昼寝する時間は午後3時までが最適

ただ、夕方以降に昼寝をすると、脳が夜と判断して起きにくくなります。夜の睡眠にも影響してしまいます。

昼寝する時間は午後3時までが最適だそうです(午後3時までが理想ですが、ぼくの経験では外が暗くなっていなければ午後5時くらいまで大丈夫かと)

午前中でも午後でも眠くなったらすぐに15分の昼寝をするようにしました。

15分昼寝で起きるコツ

とはいえ、最初は15分のつもりが起きられなくて、二度寝しまうことがありました。そこでぼくがやったのはこんな方法です。

タイマーをかける

これは必須です。15分で起きよう!と思っても自分で起きるのは不可能です。

タイマーを15分にセットして昼寝スタート。

このときスマホのタイマーはおすすめしません。ラインの着信音が鳴るかもしれません。タイマーを止めたとき、ついラインやYouTubeを見てしまうかもしれません。

完全に横にならない

夜寝るときのように完全に横になって、さらに布団をかけて寝ると起きにくくなります。

座椅子を倒して寝るくらいがちょうどいいです。

これでも起きにくい場合は、机に伏せて寝るものいいと思います。

手がしびれてしまう人はバスタオルを折りたたんでクッションにするといいです(昼寝用のクッションも売ってます)

家族がいるところで昼寝する

ひとりで昼寝をすると、タイマーが鳴ってもそのまま寝てしまうかもしれません。

そんなときは家族がいる部屋で昼寝をするのが効果的です。ひとの目があると起きられるものです。

昼寝前にコーヒーを飲む(カフェイン)

昼寝の前にコーヒーなどカフェインを取るものおすすめです。

カフェインは摂取してから30分くらいで効果が出始めます。

お昼やおやつを食べてコーヒーや紅茶、緑茶を飲んですぐに15分の昼寝をすれば、起きる時間にちょうどカフェインの効果が出て起きやすくなります。

やるこを決めておく

これはぼくのブログなどでよく書いていることですが、起きたらやることを決めておきます。

起きたとき「何やろうかなあ?」と考えてしまって、やることが思い浮かばないと、起きる気が失せて二度寝してしまいます。

机に向かったらやることが決まっている、問題集やノートが出してあると最高です。

・・・

今回は15分昼寝についてお話ししました。

最初はうまく寝付けないこともあると思います。でも、それは全然構いません。

目を閉じてじっとしているだけで脳は休まります。そして、短い時間でも「スウッー」と眠りに落ちる感じが持てると最高です。

昼寝を上手に活用して、すっきり集中して勉強してくださいね。

ぼくは始めてから半年くらいしたら、10分で自然に目が覚めるようになりましたよ。だから今はタイマーは10分にかけています。

PS.
15分昼寝をしても眠気が取れないときは、夜の睡眠が足りてない可能性があります。

適切な睡眠時間は個人差がありますが、6時間でギリギリ、7時間は寝たいものです。

脳は寝ている間に記憶を整理して取り出しやすくしています。寝ないとせっかく勉強しても頭に入りません。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

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1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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