子どもにイラっとしたときの対処法

  • 勉強しなさい!と言わないと決める
  • 無理なことは言わない
  • 「のびのびやってるかな?」と子どもをみる

こうした方針で子どもに接して、前よりいい感じだなあ、自分も楽になったなあ…

こう感じていても、つい怒ってしまうこと、あると思います。

・・・

子どもや家族の発言や態度にカチンとくることもあるでしょう。

親だって人間です。感情があります。

こんな怒りの感情が生じたとき、おすすめは、

「何も言わずにその場を離れること」

部屋を出て二階に上がる、洗い物をする、洗濯物をたたむなど、なんでもいいのですが、とにかく何も言わず、態度にも出さずにその場を離れます。

・・・

こうした突発的な怒りの感情は6秒で消えるといわれます。

6秒をどう確保するかです。

その場でこの6秒をガマンするのは大変です。

言い返したり、自己正当化したり、相手の間違いを問いただしたりしてエスカレートさせるのが落ちです。

だから、何も言わず、態度にも出さず即効でその場を離れます。

そして、一旦、冷静になります。

・・・

今回は、怒りの対処法というお話でした。

もちろん、すべての争い事が解決するとは思っていません。

ただ「あんなささいなことで、あんなに怒らなくてもよかった」ということが減ると思いますよ。

お子さんだけでなく、ご主人、奥さんへの対応にも使えそうですね。

よろしかったらお試しください。6秒で元に戻れます。

牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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【親御さん向け】子どもをやる気にさせるコツ
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