おいしいごはん、あったかいふとんで十分

「これ、言っても通じないだろうなあ」

子育てをしていると、こんなこと多いと思います。

「勉強しなさい」
「いつまでゲームしてるの」
「早く寝なさい」

こんなこと言っても通じないことはわかってる。

今回は、そんなときぼくが心掛けていることをお話します。それは、

  • おいしいごはん
  • きれいな部屋
  • あったかいふとん

この3つ。環境を整えるってことです。

環境が整っていると、子どもはふとしたとき、大切にされている、見守られていると感じるものだと思います。

・・・

逆だったらどうでしょう?

「勉強しなさい!」と親がうるさく言う割に、ごはんはいい加減、部屋は散らかりっぱなし、ふとんはグチャグチャ、だらだらとテレビやスマホばっかり見ている。

これでは説得力がありません(自戒を込めて・笑)

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おいしいごはん

おいしいごはんとは、豪華である必要はありません。

全部手作りです!みたいな必要もありません。

子どもがこれを食べて、元気が出たらいいなあという気持ちがあれば十分です。

たまには手抜き料理やテイクアウトでも構いません。

時間がなかったり、疲れていたりするときだってあります。

ただ、「めんどくさいから、これでも食べといて」みたいな投げやりな気持ちや態度はよくないと思います。

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きれいな部屋

きれいな部屋とは、隅から隅までピッカピカである必要はありません。

とはいえ散らかった部屋はストレスのもとです。

こんなだったらどうでしょう?

テーブルの上を片づけないとごはんが並べられない。

何とかスペースを作って並べたけれど、ごはんとお味噌汁のすぐ隣に文房具や学校のプリントが出しっぱなし…

これは、極端かもしれませんが、玄関にクツが散乱していたり、床に物が置きっぱなしでまたがないと通れなかったり、流しに洗い物が溜まっていたり…

こういうのって、見るたびに「無意識に」チラッとイライラして、少しずつ見えないストレスがたまっていきます。

あったかいふとん

あったかいふとんとは、高級羽毛布団である必要はありません。

できれば、ベットメイクは子どもにやってほしいところですが、乱れているのを見かけたら、そっと整えておきます。

お天気のいい日は干して、太陽の匂いにするのもいいですね。

そして、窓を開けて、空気を入れ替えましょう。

・・・

疲れて寝ようと思ったらふとんがグチャグチャ。

ふとんを整えてからやっと寝る。でも、何だかほこりっぽい湿っぽい。

これでは、気持ちのいい睡眠はとれませんよね。

整ったベッドに入るって、すごく気持ちがいいものです。

・・・

玄関も同じです。

必要なクツだけ置いてあって、それがきちんとそろっている。

こんな玄関を見たら、朝気持ちよく出かけられると思います。

・・・

今回は「おいしいごはん、あったかいふとん」というお話でした。

これを心掛けることで、実は自分自身の気持ちが整ってきて、ゆとりが生まれます。

もちろん、ぼくもいつもできるわけではありませんが、こう心掛けてできる範囲でやるだけでも、気持ちよく暮らせます。

子どもを何とかしよう!と無理にエネルギーを使う前に、まずは自分ができることをする、環境を整える、暮らしを整えるということです。

今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

牛込伸幸

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牛込伸幸

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1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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