子どもは褒めるより否定しない

子どもは褒めるより 否定しない

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

「子どもを褒めるようにしているのですがうまくいきません」

先日、そんなご相談をいただきました。

よく「褒めて伸ばす」っていいますよね。でもこれ、なかなか難しいんです。

いつも褒めていると、褒められないと不安な子になってしまいます(褒められることで自分の存在意義を確認している)

極端な場合はチヤホヤされたい子かまってちゃんになってしまう。

・・・

もし、うちの子、自信なさそうだな、褒められたいのかな?と感じたら、逆に「否定してないか?」気にするといいです。

「スマホばっかりいじってないで勉強しなさい」

「そんな成績じゃ…」

子どもは認められていない、受け入れられていないと感じると、不安から手を変え品を変えアピールしてきます。わざと勉強しない、反抗もその一種です。

「受け入れられている感覚」があればそんなに褒められなくても大丈夫なものです。

普通に楽しく暮らすのがいちばんです。なかなか難しいのですが、こう心掛けるといい方向に向かいます。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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結群馬県高崎市の家庭教師・牛込伸幸
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