習慣化に効く「ほぼ日」思考

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

最近、習慣化について、いくつかお話しています。

毎日少しずつやる、簡単にできることをやるといったことです。

今回はこれと違った角度から。

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ぼくらは「勉強しなくちゃ」「運動しなくちゃ」など「〇〇しなければならない」と思うと続かなくなるものです(ぼくのメルマガも・笑)

最初の数日はそれがいい緊張感になってできるのですが、だんだん重荷になってできなくなります。

そして、1日、2日できない日があると「もういいや」と。

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こんなときは「だいたい毎日できればいいや」くらいに思っておくとうまくいきます。

「ほぼ日」です。

1日〇ページと決めている問題集や単語帳を机の上に置いておいて、机に向かったらまずやるなどルーティンを決める。

ただ、学校の宿題がたくさん出たなど、やむを得ない場合はスルーする。

でも、ズルズルと「やらない」を続けない。

この微妙な塩梅(あんばい)が大事です。

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ぼくの感覚では週に1回できない日があるか、ないかくらいが目安になると思います。

とはいえ、週1回はできない日があってもいいと思ってしまうと、週6日がノルマに感じられてできなくなる。

人が新しい習慣を身につけるのはなかなか大変です。気楽にやっていきましょう。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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