【英検】効果的な過去問の選び方・使い方・計画の立て方

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今回は英検の過去問の効果的な使い方をお伝えします。

直前に力だめしで1回分か2回分やるくらいでは実力はつきません。

最初は難しいと感じてもコツコツやることで慣れて行って実力がつきます。

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長文読解:1日1題

長文読解は1日1題は解くようにしてください。

たまにまとめてたくさん解くより、毎日少しずつやる方が効果的です。

過去問は6回分以上収録しているものをおすすめします。3回分では少ないです。

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例えば英検2級は1回あたり長文読解が5題ありますから、過去問6回分で長文を30題解くことができます。

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1日1題解くときの手順はこうです

・テストと同じように解く(時間を計る)

・時間無制限で納得いくまで解く

・答え合わせ

答え合わせは正解かどうかだけでなく、単語や文法、構文などもチェックして、文章がきちんと読めるまで練習します。

・3回音読

ただ英文を読むのでなく、意味を取りながら読みます。

そして、次の日に解くときは、前の日の復習(意味を取りながら音読)をしてからやります(復習大事)

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長文以外の問題

最初の単語や会話問題(2級からない)など、長文読解以外の問題は長文読解と同じペースで終わるように割り振ります。これが1日分。

例えば2級は短文穴埋め問題が20題あります。

長文が5題、5日で終わるので、短文穴埋め問題は1日4題でOK(20題÷5日)

1日8題やって2周するのもいいですね。ここは暗記の要素が強いので。

リスニング

これも長文読解と同じペースで進めます。

例えば2級のリスニング問題は1回分30題なので1日6題(30題÷5日)

リスニングは、

・テストと同じように解く

・納得いくまで聴いて答えを出す【ここ大事】

・答え合わせ

特に、納得いくまで聴くことが大事です。すぐに答え合わせ(活字で英文を見る)のはもったいない。

・・・

以上、長文読解をベースに進めて行きます。

2級なら5日で1回分準2級は長文が4題なので4日、3級は長文が3題なので3日という感じです(自分のやりやすいペースでOK)

ライティング(英作文)

ライティングは1回分が終わるたびに1題書いてみます。添削してもらえる環境があるといいですね。

もっと練習したい人は「英検 英作文 予想問題」などで検索すると、お題がたくさん載っています。

時間配分の練習

英検は時間配分も大事です。

時間がなくて最後の英作文が途中で終わってしまった、というのはもったいない。

本番を想定して、時間を計ってやってみましょう。

今回お伝えした方法で練習しながら、たまに週末などにまだやってない過去問を使って時間を計って1回分通して解きます

過去問が足りなくなってしまったら、アマゾンなどで中古の過去問を買うといいですよ。

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今回は英検の勉強法についてお伝えしました。

英検の勉強をコツコツやることで入試対策にもなります。

特に毎日少しずつやることが英語の実力をつけるには必須です。

ぜひ今回、ご紹介した方法を試してみてください。量が多いという人は減らしてもいいし、少ない人は増やしてください。

また、単語や熟語が足りない場合は、そちらの勉強も怠りなく。最後は単語ですから。

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応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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