今使っている問題集、難しすぎない?自分にあった問題集の選び方

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

生徒さんのノートを見ると、問題を解いたのに答え合わせがしていないことがあります。

全部解き終わったら一気にマル付けをするんだと思います。

でもこれでは、答え合わせをする頃には(翌日、下手したら数日後)、問題を解いたときのことを忘れてしまいます。

そうなってしまったら、もう一度、問題を理解し直すことからやり直しです。

効率がすごく悪い。

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マル付けを後回しにしてしまうのは問題が難しすぎるからかも

「なんでこうなってしまうのかな?」

と思うのですが、おそらく問題が難しすぎるんです。

問題を解いたら、それが合っているか?気になるものです。

でも、マル付けを後回しにするのは、合っているかより、とにかく問題を解き終えたい、宿題を仕上げたいという気持ちが強いんだと思います。

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今の自分のレベルに合った問題集を使う

もし、あなたがこんな状態になってしまっているとしたら、今の自分のレベルにあった問題集に切り替えてやってみてください。

何だかんだ言っても、勉強ってわかれば楽しいものです。

焦る気持ちもあると思います。でも、難しいことをやっても実力は着きません。

急がば回れで自分にあった問題集からやり直してみてください。

・・・

そのときのコツはグンとレベルを下げることです。

超基礎、ド基礎みたいな問題集を買ってきてそれを解きます。

それでもわからない場合は、以前やったことが理解できていない可能性が高い。

だから中1や高1、小学校の内容に戻ってやり直します。

・・・

こうしてスラスラできるところからスタートして、少しずつレベルアップしていきます。

自習なら自分のペースでできますから、自分次第で短期間のうちに学校の授業や目指す高校、大学のレベルにたどり着きます。

答え合わせの方法

次に答え合わせの方法です。問題集は解くよりも答え合わせの方が大事ですよ。

マル付けは小まめに

まず、マル付けは小まめにやってください。

問題集の1ページや1単元ではなくて、大問1ごとにやるといいと思います。

解いてみて心配なら1問ごとにやってもいいです。

こうすれば問題を解いた臨場感があるうちに答え合わせができるので効率的です。

解説をよく読む

問題を解いたとき、正解・不正解はそれほど重要ではありません。

それを気にするのはテストのときだけです。

むしろテスト前に間違えたら「今わかっていないことがわかってよかった!ラッキー!」と思いましょう。

問題を解くときは印を付けながら

問題を解いたときに、自信がある問題以外はていねいに解説を読んだり、曖昧なところを調べたりしてください。

ここで力が着きます。

ですから問題を解くときに、絶対合ってるという問題以外は印をつけるといいと思います。

そして、自分の力で解けるようになるまで繰り返します。

(繰り返すときに答えを覚えるのはダメ。どうしてその答えになるのか?説明できるくらいに)

点数が伸びるのはここ

いちばん点数が伸びるのは、

・曖昧な問題を自信のある問題にする

・答えを見たらわかった問題を自分で解けるようにする

ここです。答えや解説を読んでも歯が立たないと感じる問題は、今後の課題と考えて今は無視してOKです。

実力が着けばいずれは取り組むチャンスがきます。

逆に、ここの時間をかけすぎるのは効率がよくありません。

時間をかけても変に「わかったつもり」になるだけで返ってよくありまえん。

・・・

今回は自分にあった問題集を選ぼう!というお話でした(カンタンと思うくらいのレベルから始めるのがコツ)

ただ、学校の宿題はやるしかありません。

もし今の自分には難しすぎる問題があったときは、赤で答えを書いて提出しておけばいいでしょう。

自分にあった勉強で着実に進んで行きましょう。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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