英語、数学…科目の「勘」を保つ。ほぼ毎日バランスよく勉強しよう!

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

「今日は英語、明日は数学、あさっては理科…」と勉強している人がいます。

でも、これだと「社会、久しぶりだなあ。全然、覚えてないや」となってしまいます。

勉強の科目には「勘」があります。

できれば毎日、少なくとも2日に1回はやらないと勘が鈍ります。

スポーツや楽器をしている人ならわかると思います。

休養も大事ですが、2日連続で休むと、休み明けは身体がスムーズに動きません。ぎこちない感じ。

・・・

とはいえ全教科を均等に毎日やるのは時間的に難しいかもしれません(夏休みや休日はできるけど)

そんなときは、メインの科目とサブの科目をつくっても構いません。

例えば中学生なら、

・英語と数学は毎日

・今日は理科をやって社会は昨日の復習を軽く(次の日はこの逆)

・国語は土日に

時間的に厳しい場合、国語は週末にやっても構いません。

ほかの科目の勉強をするときに文章を読みますからね。

ただ、現代文(文章題)が苦手な場合は、毎日1題しっかりといて、しっかり答え合わせをすると力がつきます。

(高校生の場合、古文は英語と同じなので、毎日やってください。特に文系の人)

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科目の分野も大事(発展編)

ここまで各科目の勘についてお話しましたが、これができた人はもう一段上を目指してください。

例えば、英語の長文読解とリスニングは毎日やることが大切です(実力がつくのに時間がかかりやすく、逆に勘が鈍りやすい)

英文法や単語の勉強ばかりして、テストの前にちょっと長文をやるとか、リスニングをやるとかでは、テストで点が取れません。

英語は、

・長文読解

・リスニング

・文法、英作文

・単語、熟語

と4教科あると思ってやります。

長文読解は毎日1題(復習の音読も)、その他の分野は短時間でいいので毎日コツコツやります。

・・・

中学生の社会は、

・地理

・歴史

・公民

と3科目あると思って、あまり間を空けすぎずにやることが大切です。

「最近、地理ばっかりやってて、歴史、忘れちゃったよ」とならないように。

・・・

今回は各科目の勘を保つというお話でした。

勘が鈍らないように工夫してバランスよく勉強していってください。

これはやっていくとわかります。やれば「時間を空けすぎて、勘が鈍ってるな」と気づくものです。

そして「このくらいでやると勘が保てるな」とわかります。

机に向かう習慣ができた人は次はこれを目指してみてください。

各教科、各分野、使う問題集を決めて、それを最初から順番にコツコツ進めていくのが楽です。

・問題集は1日1単元

・リスニングは英検の過去問を1日3題

・単語帳を1日1ページ覚える

といった感じで自分の基準を決めてください。

この段階に来ると「やることいっぱいあるなあ」と気づいて、エンジンがかかってくると思いますよ。

ひとりで決めるのが難しい場合は、ぼくの勉強法相談をご利用ください。

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PS.
まだ勉強の習慣がない人は科目に偏りがあるとかは気にしなくていいです。得意な科目、好きな科目、やりやすいものから手をつけて、それを終わらせましょう。

終わらせることで達成感を味わって、次に進むパワーになります。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

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1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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