順位や偏差値をモチベーションにしすぎない

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日はモチベーションの持ち方について。

入試には定員があるので、最終的には順位や偏差値を気にする必要があります。

でも、これをモチベーションにしたり、気にしすぎたりすると勉強は続きません。

成績に一喜一憂したり、人と比べてしまって自信を無くしたりしてしまうもの(納得のいく成績が取れることって、そう多くない)

・・・

そんなときは、自分の成長にフォーカスしましょう。

できなかった問題ができるようになる、わからなかったことが理解できる…これって楽しいものです。

具体的には、ブログやメルマガでよくお話していることですが、

・問題集を解いて、あっていたけれど曖昧な問題、間違えた問題に印をつける

・そして、その問題を繰り返しやって、できるようにする

(答えを見ても全然わからない問題はとりあえず今は無視)

これです。

・・・

そのためには自分にあった問題集を選ぶ必要があります。

小説など普通の文章は7、8割理解すると「わかった」「読めた」と感じるそうです。

(日本語の文章でも100%理解して読んでいるわけではないんですね)

問題集もこれと同じ。

7、8割は合っている(曖昧を含んでもOK)ものを選びましょう。

そうすると、残りの2、3割をつぶせばいいだけなので、楽しく進めることができます。

逆に、ほとんど正解できない問題集だと気が滅入ってしまいます。

7、8割正解できる問題集ないです!という人は、問題集の基本問題だけをすればOKです。

・・・

そして、繰り返しになりますが、間違えた問題、あってはいたけれど曖昧な問題を繰り返しやって、いつでもできる問題にします。

こうすることで、自分の進歩を実感することができて、勉強が楽しくなります。

周りもがんばっているので、順位はなかなか上がらないものです(保っていればがんばっている証拠)

だから、自分の進歩を基準にすることをモチベーションに勉強していってほしいと思います。

・・・

今回は、順位や偏差値より自分の成長にフォーカスしようというお話でした。

これは部活も同じです。

一流のアスリートが「自分のプレーをするだけです」とコメントをするのをよく見かけます。

市民マラソンや草野球、ピアノ、俳句の会など自分の成長を楽しんでいる大人も多いです。

受験というシステムの影響は強くて、中高生はつい人と比べたくなりますが、こういった姿勢を見習ってやっていきたいものです。

PS.
上位で順位をモチベーションにできている人はとりあえずそのままやっても構いません。

でも、世の中、上には上がいるので、いづればどこかで壁にぶち当たります。

(自信ありげなアメリカの秀才でさえ、ハーバードやMIT:マサチューセッツ工科大学に行くとこうなってしまうことが多いと聞きます)

そうなったときにこの話を思い出してくれたらうれしいです。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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群馬県高崎市の家庭教師・牛込伸幸
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