おはようございます。
群馬で家庭教師をしている牛込です。
テストが返ってくると、
「本当はできたのに…」
「ここはケアレスミスで…」
こんなふうに話すお子さんは少なくありません。
■正論だけではうまくいかない
ケアレスミスも含めて結果です。
ただ、ここで正論だけを伝えてしまうと、
「わかってくれない」
と感じてしまい、話が止まってしまうことがあります。
■まずは否定せずに聞く
こういうときは、
まず否定せずに話を聞くといいと思います。
「なるほど」
「おしかったね」
と受け止めてあげることで、
気持ちが落ち着いていきます。
(親戚の子にだったら言えても、
自分の子に言うのは難しいもの)
■自分で気づくきっかけになる
話しているうちに、
「これは言い訳だったな」
と自分で気づくこともあります。
■そのあとで伸び始める
そのあとで、
・ていねいに解こう
・基本を見直そう
と、自分で考え始めます。
■大切にしている考え方
大切なのは、
すぐに正そうとすることではなく、
子どもが自分で気づける状態をつくることです。
「うちの子の場合はどうしたらいいんだろう?」
そう感じた方は、
一度、今の状況を一緒に整理してみませんか。
ご相談だけでも大丈夫です。

