問題集を3回やったのにできません!の対処法。徹底度が違いを生む

おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

「問題集を3回やりましょう!とよく言われるのでやってみました。でも、できません。どうしたらいいでしょうか?」

まず、問題集を3回やったこと、すばらしいです。実行できる人はそう多くはありません。

そのうえでひとつ意識してほしいことがあります。それは1回1回の徹底度です。

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「問題集を3回やる」という場合、よくやってしまうのは、知らず知らずのうちに回数をこなすことが目標になってしまうことです。

・毎回、同じ問題を間違える(できるようになる問題が増えない)

・「よくわからないけど、これが答えなんだよな」となってしまっている問題がある

こんなときは要注意です。

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ていねいにやると時間が足りないという場合は計画に無理があります。

「よくわからないけど、これが答えなんだよな」となっている場合は、答え合わせのていねい度が足りないか、問題が難しすぎる可能性があります(その場合は問題のレベルを下げてくださいね)

そして、最後は気持ちの問題です。

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「この問題集を3回やる」ではなくて、「この問題集をものにする、仕上げる」という気持ちでやってみてください。

具体的には、間違えた問題やあいまいな問題は、解き終わった直後に、本当に理解したか、覚えたか確認するために、もう一度、何も見ないで解いてみてください。

そして、その場で一度、できるまで繰り返してください。あとで忘れてもいいので、一度は覚え切るということです。

さらに、記憶を定着させるために、翌日にも解きなおしてみてください。

そのためには、問題を解くときに印をつけておくことが大切です。

間違えた問題は×

・合ってたけどあいまいな問題は△

・答えを見てもわからない問題は?など(?の問題はとりあえず無視でOK)

これをするには、問題を解くときの真剣度も重要です。何となく解かない。

さらによく間違える問題、苦手な分野は、別の問題集の同じタイプの問題もやってみてください。

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今回は「徹底度が違いを生む」というお話でした。

問題集を3回やる持久力はつきました。次は実力を高める、やり切る、点数を上げる勉強をしていきましょう。

PS.
英語の単語帳や社会などの一問一答も同じです。

応援しています^^ 牛込伸幸

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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