高校入試、1週間前にすること

今回は、入試の1週間前にすることをお伝えします。

いよいよ本番ですから「これもやりたい、あれもやりたい」と思うものです。

でも、あと1週間ですから、できることは限られています。そんなにすごいことはできないし、やる必要もありません。

今まで1年間(中学入学からなら約3年間)やってきたんです。それを信じてできることをたんたんとやっていきましょう。

そのうえで、入試1週間前に大切なことは3つあります。

スポンサーリンク

【その1】毎日、全科目(5教科)勉強する

毎日、5教科勉強してください。試験当日まで科目の勘を鈍らせないためです。

部活の練習でも、数日休むと勘が鈍りますよね。勉強も同じです。

でも、全科目を均等にやる必要はありません。

今日はこの3科目などとメインを決めてもいいので、ゼロにしないようにしましょう。

スポンサーリンク

【その2】繰り返しやる問題と新しい問題を両方やる

この時期、問題をやって間違えると不安になるものです。

そのため新しい問題を解くことを避ける生徒さんが出てきます。

でも、テストは初めて見る問題を解く必要があります。カンを鈍らせないように新しい問題も解きましょう。

新しい問題を解く量は今までより減らしてOKです。

学校の授業は教科書はやり終わって、プリントを解くことも多いと思います。

それを新しい問題の練習にします。

・・・

わからない問題は、先生や友だちに質問して解決できるといいですね。

ただこの時期は、答えや解説を読んでもわからないような問題は深入りする必要はありません。

間違えたけれど、解説を読んだり、質問したらわかった、そんな問題に集中しましょう。

・・・

新しい問題を解いているときに、

「この分野、ちょっとあやふやかも」

「関連する○○って何だっけ」

など、気になることが出てきたら、いつも使っている参考書などでどんどん確認していきましょう。

すごく力がつきます。

・・・

この時期、知識の確認がすごく有効です。特に社会や理科。

問題集の巻末の全体のまとめページ、一問一答などは、効率よく全範囲を復習できるので特におすすめです。

眺めるだけでなく、クイズ形式になっているものをやりましょう。

暗記モノは寝る前に覚えて、朝起きたらすぐに覚えたかチェック。これが最強の記憶法です。

【その3】やることを決めて、それをたんたんと実行する

これは不安を減らすためです。

「今日は何をしようかなあ?」と考えると、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと不安になるものです。

最後の1週間はこれだけはやろう!

そう決めて割り切って勉強してくださいね。

・・・

今回はラスト1週間の過ごし方についてお話しました。

最後の1週間、体調も整えつつ(夜更かし厳禁)、仕上げていきましょう。

思っていたことの半分もできれば、十分ですよ。

応援しています^^ 牛込伸幸

▼自習ができるようになりたい人はこちら。親御さんや社会人の方にも意外と人気
メルマガ(無料)

家庭教師のご案内

教育相談のご案内(保護者・生徒・勉強法)

牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

フォローはお気軽に
高校受験
スポンサーリンク
フォローはお気軽に
群馬県高崎市の家庭教師・牛込伸幸
タイトルとURLをコピーしました