テスト後の「いい訳」との関わり方

おはようございます。
群馬で家庭教師をしている牛込です。

テストが返ってくると、

「本当はできたのに…」
「ここはケアレスミスで…」

こんなふうに話すお子さんは少なくありません。

■正論だけではうまくいかない

ケアレスミスも含めて結果です。

ただ、ここで正論だけを伝えてしまうと、

「わかってくれない」
と感じてしまい、話が止まってしまうことがあります。

■まずは否定せずに聞く

こういうときは、
まず否定せずに話を聞くといいと思います。

「なるほど」
「おしかったね」

と受け止めてあげることで、
気持ちが落ち着いていきます。

(親戚の子にだったら言えても、
自分の子に言うのは難しいもの)

■自分で気づくきっかけになる

話しているうちに、

「これは言い訳だったな」
と自分で気づくこともあります。

■そのあとで伸び始める

そのあとで、

・ていねいに解こう
・基本を見直そう

と、自分で考え始めます。

■大切にしている考え方

大切なのは、
すぐに正そうとすることではなく、

子どもが自分で気づける状態をつくることです。

「うちの子の場合はどうしたらいいんだろう?」

そう感じた方は、
一度、今の状況を一緒に整理してみませんか。
ご相談だけでも大丈夫です。

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牛込伸幸

学校の授業がわからない、机に向かえない、勉強しているのに成績が上がらない… こんなお悩みを持つ生徒さんを特にぼくは応援しています。
1973年生まれ。群馬県を中心に中学生(5教科)、高校生・既卒生(英語・現代文・小論文・AO推薦対策中心)の家庭教師を10年以上しています。趣味はジョギングとスーパー銭湯です。

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